読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーベリーシガレット

そうさ ぼくらの明日にキス

ジャニーズWESTに失恋したい

失恋したいジャニーズランキングなるエントリーを何件か拝見し、ものすごく興味深く読ませて頂いた。

わたしもジャニーズWESTに失恋したい。

もし彼らがクラスにいたら確実にいわゆる一軍だと思うので、自然に気後れして仲良くなりたいとか思わないと思う。かっこいいとか気になるとかなんなら好きとか思ったとしても、キラキラ一軍女子の目が怖いので、決して近づかない。一軍女子との穏便で適当な一応の人間関係を気付くことを優先して、あんまり関わらないようにすると思う。

それでもそんなわたしにも「おはよう~」とか言ってくれたら泣く。いや泣かないけど、「今日桐山くんがおはようって言ってくれた」話を、そんなに気にして無い風を全力で装いながら各所でする。「そういえば今日桐山くんが~」って、いろんな人に言う。人に言いたくてたまらないやつ。



そんなわけでジャニーズWESTにレッツ失恋!

設定はまちまちです!


のぞむぅ

小瀧望くんにははっきりとじゃなくて、好意をさらっとかわされたい。

ほぼ告白ともとれるようなことを何回か言っていて、恋愛マスター小瀧が気付かないわけないだろって感じなのに、適当に笑って流される。
ふたりで遊ぼうって誘いは断らないし、回りからも『望くんと付き合ってるの?』って言われちゃったりもするのに、決定的な関係になれない!
もどかしいというかじれったいというか、そんなわけでもう好きって言おうって考えて、いやでも言えるかな~ってすごい悩む。っていうかこれまでのそれとない告白をかわされてるんだからあえて告白なんかしたって結果分かってるでしょ!無駄に傷つくことないよわたし!みたな感じで色んなわたしが顔を出す。でもそもそもなんで告白したいかって考えたときにこの微妙に期待持たされてる感じが苦しいんだよね、だからダメならダメではっきりしたいってことで、告白する!
思いきってはっきり『望のこと好きなんだけど、付き合ってくれない?』って言ったらまた「もっと他にええやつおるよ」って笑って流される。
断られてるのに、笑ってるから、もしかしたらまだワンチャンあるんじゃないかと思わされて、いつまでも諦められない!

付き合う気もないような女の子と適当に遊んでる望くん。掌で転がされたい。



流星くん

流星くんの回りには男女問わずいーっぱい友達がいて、その女友達とおぼしき方々の中には明らかに流星くんに対して好意を抱いている人が何人かいるけど、流星くんは気付いていないのかな…?
わたしは、もうその輝きが眩しすぎて自然に気後れして、好きだけど、好きなだけで良くて、気持ちを伝えたいとは思わない。好きなだけで十分。いつか好きじゃなくなる日まで密かに好きでいたい。
ある日、友達から流星くんに彼女が出来たって聞いて静かにショックを受ける。そりゃあんなにかっこいいんだから彼女のひとりやふたりいるよな~、ってなんとか頭で整理しようって頑張る。いやでも想像以上にショック…。
よし!流星くんより素敵な人見つけるために綺麗になるぞ~!って思わせてくれそう。

流星くんって少女漫画で言うと最後にヒロインとくっつくタイプじゃなくて、物語の超序盤に出てくる、ヒロインが憧れる、ヒロインを振るタイプの学校のアイドルかなと思う。

取り巻きの女の子の好意に気付いてる…?な流星くんは実は全然気付いてて、気づいた上で「お前に気はないよ」っていう、本人同士にしか分からない一線を引いた対応とかしてたらかっこよすぎて萌える。そこだけポンコツ要素無しなナチュラルモテ男感欲しい。


照史くん

面白くって、優しくって、気遣い屋さんな照史くんは、一番ではないけど、三番目くらいにモテる、日常にいたらそういう存在だと思う。わたしの友達にも何人か照史くん好きって人いるなあ、みたいな。わたしも好き。
ある日『照史くんに告白した~!』って友達の話聞いて、顔には出さないけど《え、え、うそやん、返事はどうなんだよこのやろう!》みたい気持ちになって、すごい焦る!そこでは友達は返事もらってないって言ってて、これはどうするよわたし!失恋か…?みたいな。数日後その友達が『返事はごめんだったけど、返事の仕方もすごい優しかった』って言ってて、まず返事がごめんだったことに一安心(友達ごめん。)。返事の仕方も優しいなんて照史くん…!もうますます好きになっちゃうじゃん!ってなって、だんだん返事はどうあれ好きって言ってしまいたい、ってなる。で、もう思いきって言う。『好きです』って言ったら、特に驚いた様子もなく(告白され慣れている)最初に「ありがとう」って言ってくれて、「でもごめん、付き合うとかは出来ないかな」みたいな感じで断られる。で、最後にもう一回「ありがとう」って言ってくれる。あの困り眉でな!

余計好きになってしまうだろうが!


淳太くん


淳太くんは、もともと普通に仲良くしてくれて、二人じゃないけど複数人で普通に遊んでくれる、みんなから慕われている先輩って感じ。わたしが淳太くんのこと好きかもしれないって思いだして、それを態度で意思表示すると、突然淳太くんから一線を引いた接し方をされる。『一緒にふたりで遊びませんか?』って言っても「今忙しくて時間ない」『いつなら空いてますか?』「向こう3ヶ月はちょっと厳しいかな」『お忙しいんですね…(そんなわけねえだろと思いながら)』みたいな。前は断らなかった誘いもやんわり(?)と断られるようになる。そんな拒否しなくたっていじゃん…いじいじ…。これは完全に好意を嫌がられてるなと感じて、もういいや、ってなって、好きになる前と同じように淳太くんに接するようにすると、淳太くんも普通に接してくれるようになる。『嫌いなわけじゃないけど、恋愛対象として好きなわけではないんだよ』ということを察する。好きとさえ言わせてくれない。好きって言わせて欲しィィィィィィィ。

ふだんいじられまくりなのに、こんなところで大人出してきやがる淳太くん。



しげ!

しげとはもともとすごく仲の良い友達がいい。下らない話とかばか笑いとかいっぱいするけど、いつの間にか『しげのこと好きかも…』って思い始めてしまいたい。
好きって思い始めても、友達の関係壊れるくらいならこのままでいいかな~って思ったりして怖くて何も出来ない。
うだうだしてると、ある日のみんなで遊んだ帰り道に、しげが家まで送ってくれて、いつもみたいに下らない話してたら、突然『あのな、○○と付き合うことになってん』って、言われる。○○ってわたしの親友パターンで。脳内で情報を処理しきれない。こんなに仲良いのにそことそこ出来てたの知らなかったよもう!親友の方からも聞いてねえぞ!ってなって、わたしひとりで勝手に片想いしてたというか、なんというか、すごく茅の外な感じに情けなくなる。
『おめでとう』って言いながら、気持ちを伝えることなくひっそり失恋。
しげ送ってくれてるけど、『もうここまでで大丈夫』って言って、途中からひとりで帰る。わたしの気持ちなんだったんだろうってなって、涙も出ない。

重岡のために泣いてやんねえからな!(妄想)


神ちゃん


みんなに分け隔てなく優しい神ちゃんとは、普通に友達で、すごく仲が良いわけではないけど、普通に話せるくらい。
わたしの、神ちゃんのこと好きっていうアピール、気付いてないのか、気付いた上でかわされているのか分からない感じがいい。そんな神ちゃんが見たい。
わたしのこと、好きって確信は持てないけど、嫌いではないと思うな~みたいな感じで、つまりやっぱり普通の友達。
もうちょっと神ちゃんの気持ちがはっきり分かったら好きって言おう、って思うけど、神ちゃんの優しさに触れる度に言いたい気持ちが抑えれなくなってくる!好きって言いたい!
不意にふたりになったときに『実は好きなんだ』って伝えたらびっくりした顔してニコッと笑って『ありがとう』って言って、『でもごめんな、そんなふうに見たことなかった』ってはっきり言ってくれる。それからと気まずくならず今まで通り接してくれる。失恋したけど、言って良かったって思わせてほしい!

普段真面目で不器用なのにこういうところだけスマートだったらかっこよすぎて爆発する。爆発したい。


濱ちゃん

みんなに優しい濱ちゃんだけど、でもわたしには特別優しい気がする、っていう感じ。これはいけるんじゃないかな…?みたいな。
一緒にいるときはよく笑うし、ふたりで会ったりもするし、遊びに誘えば断られない。もう告白しようかな~って思って、好きっていう気持ちをいつ伝えようか考える。ある日仲間内の複数人で遊んでいて、たまたまふたりになったときに『実は彼女出来てん。まだみんなには内緒な』って濱ちゃんに言われたい。不意をつかれて、え?ってなる。他に好きな子いたんだね、好きって言うタイミング逃した~、っていう失恋。

失恋させたくせに、まだみんなには秘密とか言ってこの期に及んで特別扱いするし、秘密だから失恋したこと友達にも言えなくて、帰り道にひとりで泣く。

濱ちゃんは無意識に女の子の気持ちを弄んでいてほしい。弄ばれたい。


長かった!以上です!
最後まで読んでくださった方がいらっしゃるかわかりませんが!



でもわたしは神ちゃんには失恋したくない。神ちゃんとは両想いになりたい。なんだそれ。ツインには失恋したい。


今日こそCD取りに行くぞ。